東文研日記

唐沢俊一の“今”がわかる! オノマネの裏モノ日記ウラ日記

29日

金曜日

どどいつ文庫さん、今月も来る!

毎月末に、リュックに山ほど洋書を詰めて、どどいつ文庫
さんがやって来る。

洋書、と一口に言っても、そこは唐沢俊一が買う本、一筋
縄ではいかない本ばかり。
というか、正直、

「いったいどこで仕入れてくるんですか・・・?」

という”トンデモ”な本なのだ。
詳しいタイトルまでは言えないけれど、これまで、カラサワが
新連載や書き下ろしのアイディアの参考文献として出して
いたトンデモ洋書の数々は、どどいつさんが運んできた本
が結構あるのかなあ、などと。

本屋さんが自ら、顧客の嗜好に合いそうな本を吟味して
持ってくる、というシステムがあるのは知っていたけど、
すっごく「高度に文化的」な気がしてました。
全然身近じゃない感じ。

しかし、それを毎月目前にするようになるとは・・・。
つい先日札幌講演の際に、カラサワ旧知の古本屋さんたち
にお目にかかったのですが、その時も、
「人生において、古本市以外でこんなに古本屋の主人と
会話をすることはないだろう」としみじみしたのですが。

さて、今日はこれから「深夜ポケット」最終回の収録、
その後、某所で打ち上げです。
その模様は週末に追加更新します〜。
(例によってメシの写真だけかもしれないが)

2006年9月
SMTWTFS
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<<prev next>>

東文研日記バックナンバー

2006年

2007年

Copyright 2006 Shunichi Karasawa