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2009年7月1日投稿

ざつだん人の踊り2 「ぶっ通しオタク話」11日(土)!

人生には大事な袋が3つある。「堪忍袋」!「無駄な知恵袋」!そして「新耳袋」!

 毎度おなじみノー打ち合わせ、ノー設定。今回は木原浩勝氏を迎え、神出鬼没の雑談トーク!
 オニが出るか、蛇が出るか、誰にもわからぬ魔法陣!

【出演】唐沢俊一(作家)、中野貴雄(映画監督)、木原浩勝(「新耳袋」著者)
【日時】平成21年7月11日(土) Open18:20/Start18:40
【料金】¥2200(当日のみ、全席自由)
【場所】ムーブ町屋 ハイビジョンルーム 荒川区荒川7−50−9 センターまちや
http://www.cbc-move.jp/access.html
地下鉄千代田線、京成線、都電・町屋駅より徒歩1分

『黄金夢幻城殺人事件』無事打ち上げ!

あぁルナティックシアター公演・芦辺拓原作/脚本
『黄金夢幻城殺人事件』、
無事全ステージ終了いたしました!

稽古途中で入院したり、また座長が仕事で出演できない日があるなど
アクシデント満載の公演でしたが、無事、みなさまのおかげで
楽日を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。

ミステリ劇をやりたい、という意向はプロデューサーとして前から
持っていたのですが、それをプロのミステリ作家にオリジナル脚本を
書いていただくというぜいたくかつあまり前例のない試みでやって
しまった今回の公演、ご覧いただいた皆様、いかがでしたでしょうか。
私は解説者役でしたが、名探偵役や真犯人役もやりでがあった役で、
ちょっと共演者をうらやましくも思ったことでした。

さて、6月公演は終了しましたがルナティック・サーキットはやっと
折り返し点。来月は映画祭、9月はまたまたホラリオンで一ヶ月
ぶっ通し公演、そして11月は今度は私の新作、
『オールド・フランケンシュタイン』
が開幕、さらに12月は京極夏彦さんの
『南極(人)』
の舞台化です!

どうか、今年一杯、毎月終りの一週間は下北沢・楽園でお楽しみを。

トンデモ本大賞2009成功御礼

6月6日、雨が降って、三角定規にひびが入ったかどうか、
とにかく『トンデモ本大賞2009』が開催されました。

前年度大会の進行にちょっと不備があったため、今回は
細かい構成を開催直前まで実行委員で徹底的に磨き込み、
疎漏のないよう気を配っての開催でしたが、会員諸氏の発奮と
来場の皆様のテンションとが相まって、かなりの盛り上がりを
見せた大会になりました。
物販の売り上げの好調さと、記録班が撮影した、終了後の
お客様の表情が何よりもそれを物語っていたと思います。

構成・進行はきちんと狂いなく進めるだけでは盛り上がりません。
アクシデントやサプライズもあってこそ。
今回はノミネート作品にやや、不穏な臭いの立ちこめるような
ものもあり(笑)、会場の期待度の異様な高さはひょっとして
そういうことも作用していたのかもしれません。

坂本頼光氏の、当日ぎりぎりまで製作にかかっていたという
新作アニメ活弁も期待を裏切らぬ大傑作で、無事、2009年度
トンデモ本大賞、幕を閉じることが出来ました。
ご来場いただいた皆様に感謝いたします。

本年度トンデモ本大賞は、2位の『聖書は日本神話の続きだった』
との“一票差”で
『新・知ってはいけない』船瀬 俊介
に決定いたしました。
一票差という接戦も、トンデモ本大賞では珍しいことでした。

次回は会場を変え、2010年6月12日(土)、
日本橋劇場(地下鉄半蔵門線水天宮駅前、日本橋区民センター内)
にて開催
いたします。詳細はと学会HP等でお確かめください。
やや、豊島公会堂より席数が少なくなっております。
ご予約はお早めに!

入院しておりました

この一週間更新がなかったことで、ご心配していただいた
皆様もいらっしゃったと思いますが、トンデモ本大賞、
本の書き下ろし、舞台公演、その他まだ極秘(笑)の
新企画などの準備が5重、6重にかさなり、
疲れがたまったか呼吸困難気味になり、
6月10日の日に病院で診察を受けた結果、
緊急入院をすることになってしまいました。
心臓を含め、多機能不全のような状態におちいっていたようです。

幸い、担当医の治療の方針がよかったか経過は順調で、着実に健康を
回復、体重を10キロ近く落としてスッキリしての退院と
なりました(詳細は入院日記を挙げますので、そこでどうぞ)。
美人の女医さん、看護師さんの多い病棟だったので楽しく
リハビリしてきた、という感じです。

年齢と共に無理がきかなくなっていることは自覚していますが
まだまだおとなしく引込んではいられません。
極秘の(笑)新企画含め、今年後半、いろいろとたくらんで
おります。
なにとぞ温かい目で見守っていただけますよう、伏して
お願い申し上げます。

改めまして、今回はご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

             2009年6月15日 唐沢俊一

新刊

2009年6月24日投稿

新刊『博覧強記の仕事術』

アスペクトからビジネス書として新刊が出ました。
情報のインプット&アウトプットに関する本です。
ビジネス書を書くのは初めての経験で、
これまで書いてきた本との違いは、とにかく
“自分はエラい”と言わなくてはいけないこと(笑)。
いや、確かに趣味の世界と違ってビジネスの世界では、
エラくない人の言うことを聞いてくれる読者などいないわけで。
さして自分のことをエラいと思っていない私には、
これはかなり苦痛なことでした。

そこで、内容の基本路線を語ったあと、それを元にライターの
大内明日香さんに(エラそうに)まとめてもらい、さらにそこに
私が具体的事項を書き加える、というタッグマッチで執筆しました。
面白いことに、これが読んでみると、自分でもかなりタメになる
ことを言っている形になっているんですね。
ビジネス書に興味のない方にも、楽しめるような本になって
いるのではないでしょうか。

とはいえ、そこかしこでのエラそうな口調が自分としては気に
なりますし、また、ビジネス書ということで必要事項を並べた
スタイルのため、説明がほとんどなく前後で飛躍したように
(通読すると)思える部分もありますが、そこらは全体的に
読みやすさ重視の本の中での、一種のフックとして残してあります。
解読のヒントは中にちゃんと語っておりますのでご安心を。

とりあえず異色の仕事論になった本だと思います。
ご一読ください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214758/karasawashyun-22

『機動戦士ガンダム ジ オリジン』に寄稿しています

唐沢俊一と安彦良和、という組み合わせに違和感を
感じる方もいらっしゃるでしょう。
私自身、角川書店さんから依頼を受けたときに、ちょっと
ためらいました。ガンダムに限らず、熱烈なマニアのいる
業界では、いわゆる仲間うち以外の起用は問答無用で切って
捨てられるのが通例ですから。
しかし、どうもこの依頼は安彦先生からのお名指しである
らしい。

安彦先生にしてみれば、熱烈なファンたちからの賛辞の他に、
ちょっと外れたところから、自分の画業というものを客観視した
評価をそろそろ読んでみたかったのではないか、と思います。

「商業アーティストとしての安彦良和の位置づけ」
を自由に書いてほしい、と言われて、いささかガンダム系の
本に執筆するには異例と思いましたが、“商業”に徹した画家の
嚆矢として、明治時代の挿絵画家、鰭崎英朋あたりから説き起こす
という評論を書き上げました。

私としてはさて、どういう受け取り方をされるかにはまるで
自信がありませんでしたが、安彦先生からは丁寧なお手紙と
編集者への伝言で、絶賛を伝えてきてくださいました。
以前から、私に自分を論じてほしかった、とのこと。
恐縮というか、ガンダム系に関しては(あまりにそれが本道、
王道になってしまったがゆえに)あえて避けて通ってきた私に、
改めて正面からガンダムのアートワークを見直すきっかけも
作ってくださったと思っております。

まあ、それはともかく、ざっと日本の商業アート史を俯瞰する
内容にもなっておりますので、どうかガンダムファンも、
唐沢俊一ファンも、一度目をお通しくださいますよう、
お願い申し上げます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048542931/karasawashyun-22

プロデュース

2009年7月1日投稿

7月のルナティックはショートムービー・フェスティバル!

芝居小屋で掛ける映像があったっていい。
専用の施設でなくたって、表現できる場所があればいい。
そういうワイルドな映像作家の作品を一挙30本、まとめて
上映いたします。

ゲスト審査委員は、あの「呪怨」でハリウッド進出をした清水崇監督。
初の試みとなる小劇場での映像表現フェスティバルをあなたも
体験してみませんか。。

応募作30作品の中をテーマ毎に5組に分け上映いたします。
その中から栄えある最優秀賞を手に入れるのはいったいどれか!
それを審査するのは観た人すべてのお客様です!

上映日程
・7月21日(火)19時〜監督集合!オープニングセレモニー+上映会A
・7月22日(水)  上映会B:14時〜16時 上映会C:17時〜19時 上映会D:19時半〜21時半
・7月23日(木)  上映会E:14時〜16時 上映会A:17時〜19時 上映会B:19時半〜21時半
・7月24日(金)  上映会C:14時〜16時 上映会D:17時〜19時 上映会E:19時半〜21時半
・7月25日(土)  上映会A:14時〜16時 上映会B:17時〜19時 上映会C:19時半〜21時半
・7月26日(日)  上映会D:14時〜16時 上映会E:17時〜19時+授賞式

上映作品
●上映A テーマ『ドラマ』  計116分
1. 「LIFE WARP」 ドラマ 10分  監督・飯塚茂
主人公の琴子は不慮の事故に遭い、生と死の境目の世界へ辿り着く。そこには、記憶の案内人と呼ばれる者がいて、琴子に残された時間内に記憶を辿るよう促すのだった。

2. 「ティーンエイジ・キックス・キャント・ダイ」 ドラマ 18分  監督・反町ソラ
怠惰な生活を送るタカオは驚愕の事実を知ることになる。大学の同級生が組んでいたバンド“ティーンエイジ・キックス”がにわかに流行っているというのだ。タカオの中で止まっていた時間が動き始める…。

3. 「HYPO」 バイオレンス・ドラマ 30分   監督・前田直樹
無職中年の中野は、ハイポと覚醒剤の見た目の類似性に気づき、弟分の羽村と共にネットで顧客を集い販売していく。仕入れルートが途絶え、新ルートを模索していた赤羽は、中野たちからニセ物を大量購入してしまう…。

4. 「Pマン」 ドラマ・特撮 10分   監督・山口A二郎
頭のプロペラで暴風を巻き起こすタイフーンに苦戦する正義のヒーローPマンは、暴風の及ばない地下トンネルを通って真下から攻撃しようとしたが、地下には敵の罠が…果たして絶体絶命のPマンに奇跡の大逆転は起こるのか?

5. 「火星のマーズ」 ドラマ 25分   監督・渡辺一樹
男は火星からやってきた。男たちは海を目指した。そして女は、音楽を作り続けた。

6. 「蹉跌」 ドラマ 23分   監督・仁志原了
夢を捨てきれぬサトルと、夢を捨てることを決意したテツオ。共に志叶わぬまま三十路を迎えたダメな男たちが袂を分かつ、最後の瞬間。

●上映B 『人生』  計111分
1. 「湯気」 人生 14分   監督・耳井啓明

妻を亡くし、男手ひとつで娘を育ててきた50歳になる父親。そんな男の元に、ある日娘が彼氏を連れてやってくる。「紹介したい人がいるの」という娘の言葉と共に、自宅に上がりこんだその彼氏とは…。

2. 「上空20・」 人生 30分   監督・磯部鉄平
再就職の面接に落ちた、主人公・田中。失意の帰り道、何気なく「福袋」を購入すると、中から出てきたのは「縄跳び」だった。憂さを晴らすように縄跳びを始める田中。すると、同じような境遇の男たちが田中の元へ集まってきた!

3. 「親指しゃぶり」 人生 10分   監督・米光秀之
青木健児は父の死後、寂しさから親指をしゃぶるというクセがやめられずにいた。母親に叱られ、家を飛び出した健児は父との思い出の公園に向かう。それは、クセを止めるきっかけとなる小さな冒険の始まりだった?。

4. 「兎と亀」 人生 27分   監督・清水イツタロー
性格のまるで違う女性二人が織り成す、友情の絆。対照的でありながら、友人でもある二人。それは、まさに兎と亀。生き方も、考え方も、そして、人生のスピードさえも…。自分のスピードで生きていますか?

5. 「ふたりだけの同窓会」 人生 30分   監督・下倉功
親友同士の聡と隆久。聡の娘・ゆりの結婚が決まり、聡は親友である隆久に結婚式に出席するよう勧める。ゆりも子供の頃から隆久になついており、出席を切望していた。ところが、隆久は頑固なまでに式への出席を拒むのだった。

●上映C 『ホラー・サスペンス』 計109分
1. 「ZZZ」 サスペンス 20分   監督・高橋コウジ
ある日、ヒロキの部屋に見知らぬ男がやってくる。ヤクザ風のその男はヒロキを監禁する。やがて、二組の男たちの友情と裏切りが明らかになってくるのだった?。

2. 「牛乳王子」 ホラー 15分    監督・内藤瑛亮
老け顔の中学生・加藤真が自殺をする。恋心を寄せる同級生・安藤舞の前で痴態をさらし、女子たちに笑い者にされたからである。加藤真の怨念は殺人鬼・牛乳王子を生む。牛乳まみれのエログロホラーが展開されていく…。(劇団より=一部グロ表現を含みます。そうした映像の苦手な方はご注意下さい。)

3. 「偶然の惨髪」 サスペンス 23分   監督・塩出太志
ある日、散髪屋に殺人犯が逃げ込んできた。そうとは知らぬ若者が、勘違いして散髪屋を縛り上げてしまう。殺人犯は、若者に気づかれないように散髪屋の店主として振舞おうとする。しかし、これが惨劇の始まりだった?。

4. 「公衆電話」 ホラー 11分     監督・曽我祐介
女友だちの家で飲んでいて終電を逃した主人公・希。心配した彼氏から電話がかかってくるも、運の悪いことに携帯の充電が切れてしまう。仕方なく、公衆電話に行く希だったが、そこは殺人事件があったいわく付きの場所だった…。

5. 「REQUIEM」 サスペンス 30分  監督・天野義之
子供を殺されて5年後のある日、主人公である父親が復讐することを決意する。再婚相手である妻は、子供を失ったことにより精神を病んでいた。仕組まれたかのような運命の中、いよいよ子供を殺した男と対面する…。

6. 「妄」 サスペンス 10分   監督・新井貴淑
現代日本のストレス社会で、誰もが心の中に持つ殺意や狂気…些細なことで殺意は生まれる。さえない中年の佐々木。彼はどこにでもいるタイプのサラリーマンだ。だが、小さなことから、彼の頭の中
と現実が混同してゆく…。

●上映D  『恋愛』 計117分
1. 「NOAH」 ドラマ 20分  監督・頃安祐良
高いところへ行こう。もうすぐこの町は沈むんだ。

2. 「鯛の酒蒸し」 恋愛・人生 13分   監督・太田 博
年上の男性との結婚を控えた女。親しい男友達が部屋に遊びに来るが、つれない素振りの女に対しとまどう男友達。やがて彼は、女の婚約者が置き去った結納の鯛を調理し始める。

3. 「ジュリエット・クラブ」 恋愛 30分   監督・太田実
恋人との恋愛に障害があり、成就させるのが難しい…そんな女達が集うジュリエット・クラブ。そのクラブにある日事件が…。

4. 「ワイフ嬢」 恋愛 24分   監督・上原源太
妻の寝言に自分ではない男の名前を聞いてしまう、夫・ケイタ。妻の寝言に翻弄されるケイタの長い夜がはじまる…。全編サイレントでお贈りするダーク・ラブ・サスペンス。

5. 「wane(ウェイン)」 恋愛  30分   監督・坂本欣弘
コインランドリーで出会った男女の、淡く儚い恋の物語。

●上映E 『コメディ』 計116分
1. 「地獄の13人(サーティーン)」 コメディ 13分  監督・でぼんちょ
かつて殺人マシーンと呼ばれた元グリーンベレー隊員のランブル2等兵は、今は南の島で平穏な生活を送っていた。だが、大統領からの極秘作戦の任務を受けた彼は、再び地獄の戦場へと赴くことになる?。

2. 「磯野一家の人々」 コメディ 10分   監督・ヒバ婆
1999年にひっそりと結成された謎のユニット「磯野一家」の人々の日常をまとめた、ひたすら下らないドキュメンタリー風味の作品。

3. 「昼は短し」 コメディ・恋愛 22分   監督・寺嶋夏生
思ったことすべてが口に出てしまう病を抱えた男、舟本貴広は憧れの看護婦さんとの関わりを求め、小説家の先輩と共に札幌雪祭りへと向かった?。

4. 「コンビニ刑事〜山中湖別荘・密室殺人事件」 コメディ 14分   監督・北川 仁
あらすじ・慰安旅行で山中湖を訪れたam・pm南町田店の一行は、忍び込んだ別荘内で血まみれの死体を発見する。探偵気取りのコンビニ店員・名古屋スグルは、この難事件を解決することが出来るのか?

5. 「壊れかけのgramophone 〜仁義なき聖戦〜」 コメディ 15分   監督・阿知猶康
森の中に無造作に捨てられた蓄音機。その蓄音の奏でる音が時空を狂わす?。そして、その先に映し出された壮絶な世界。果たして、どんな世界が繰り広げられているのか?。すべては、蓄音機に記憶されている!

6. 「It's Not My Day」 コメディ 13分   監督・佐々木洋平
主人公・雨中(あめなか)腎にとって、今日は運命の日。TVの占いでラッキーポイントも確認し、いざ待ち合わせの場所へ。ところが、久々に再会した同級生・瀧館靖子に絡まれ、雨中の描いたストーリーは思わぬ方向へ…。

7. 「劇的☆ビフォー・アフター」 コメディ 14分   監督・徳尾浩司
これは「住みにくい」「眠れない」と部屋の不平を漏らす知人・鈴木の家を、驚くほど快適な空間へとリフォームさせた奇跡のドキュメンタリーである。

8. 「テイスト・オブ・バニー」ドラマ 15分 監督・諸江 亮
女を妊娠させた男と、その女の兄。兄に責められた男が取った行動とは…。

審査員
●清水崇(映画監督)
●唐沢俊一(作家)
●本多愼一郎(下北沢小劇場「楽園」チーフ)
●橋沢進一(あぁルナティックシアター座長)

そして、観客の皆様方

●各賞および副賞
最優秀作品1本:賞金5万円
佳作2本:各賞金1万円
唐沢俊一賞1本:賞金1万円
清水 崇賞1本:賞金1万円
上演会場
下北沢・小劇場「楽園」

東京都世田谷区北沢2-10-8 藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
tel/03-3466-0903
http://www.honda-geki.com/map.html

チケット<一日通し券> (入れ替えはございません。途中退席・再入場も可)
<前売>
大学生以上 1,500円
中高生   1,300円
小学生以下  900円

<当日>
大学生以上 1,700円
中高生   1,500円
小学生以下 1,100円

★当日券の有無は上記会場、下北沢「楽園」に電話でお問い合わせください。tel/03-3466-0903

Copyright 2006 Shunichi Karasawa