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2012年11月2日投稿

つぶやき日記10月28日〜31日

28日(日)かっぽれかっぽれ、ラ・マンチャでかっぽれ
スペイン花祭り。

6時起き。朝のエネルギー充填にレッドブル+タウリンカプセル(USアマゾンで買った)そもそもレッドブルはアメリカではタウリン飲料なのに、日本では薬事法がらみで肝心のその成分を抜いているのだ(コンビニで売りたいために)。

http://togetter.com/li/395935?__「少しなら有益だが大量なら危ないもの」自信、性欲、愛国心、信仰心、プライド、自我、人権意識、その場しのぎ能力

某所からの情報だが、こないだの『時間ですよ』特番、後半の「物まね番組の歴史」になったら露骨に視聴率下降し、知識系の強さを証明したとやら。わかんねえもんだなあ。出ている私にとってはそっちの方が面白かったんだが。

今日は福岡行きだが、飛行機の時間は2時半なので悠々、と朝食とりながら母と話す。で、自室に戻って、まあオレはよく飛行機や新幹線の時間を間違う男だからな、と、一応チケットの時間を確かめたら、1時半だった。確認したのが11時だったのでまああせる必要はなかったが、それにしても、よくちゃんと間違うものである。自分に忠実というところか、とヘンな感心。

おかげで、家で出るまでにやろうと思っていた日記アップなどが出来なくなる。荷造りなどはしていたので、そのまま出発。羽田でスカイマークのボーイング737に乗り込む。発スカイマーク体験。せまいが椅子の作りなど上等。フライトが(外国人パイロットが多いので)荒っぽいと聞いていたが、それほどでもなし。日本人だったのかな。

とはいえ、やはり博多は遠い。今度の本の資料用の書籍を持っていったがこれが全く面白くなく、読んでいてあぐねる。ああ、ネットやりてえとジレつつ2時間以上。着いて、すぐに空港のみやげもの売場で、ANAの機内サービス用スープの素をまとめ買いする。ポトフやチャーハンを作るときにこれは最適。卵かけご飯に、という裏技もある。JALにもインスタントスープはあるのだが料理には適していない。クルトンが入っているからである

八百治博多ホテル着が4時。本来の来福目的は明日で、今日はGくん(アニドウ時代の友人)と飲むだけなのだが、そのGくんとの待ち合わせ時間のメモをなくした。まったくどうかしているな、今日は(いつもか)。6時にロビーだったはず、と思い、少し休んでからロビーに下りていくと、まさにGくん、いた。

駅近くの、彼の会社(印刷関係)の取引先の居酒屋に行く。個室に通され、取り合えずビールで乾杯。ちょっと仕事がらみの話があるから、ということでの飲みセッティングだったが、いや、話はすぐにアニドウ時代のことに。片ちん(片山雅博)のこと、ツノちゃんのこと、なみき会長のこと、Yさん(Gくん夫人)のことなど、話せども話せども話せども尽きず。彼と私は同い年で、同じ時期にアニドウに入り、彼はまあ、いわゆるアニドレイの奴隷頭という役割であった。体の弱かったYさんを常に気づかう彼の姿が上映会の後など印象的で、後に結婚(仲人はまだ世間的にそれほど有名でなかった宮崎駿)したのも当然の流れだったが、その彼がしみじみ
「俺は結婚でY・Tという才能あるアニメ評論家をスポイルしてしまったことを今でも彼女に悪いと思っている」
とつぶやいたときには、涙が出そうになった。そうじゃない、Gくん、あんたはYさんを救ったんだよ、とクダを巻くように言う。

ビールうまく、その後の焼酎もまたうまし。お造りでイカが丸ごと出てきたが、そのゲソの部分を天ぷらにしてもらったものが驚くほど旨かった。途中で電話一件、公演関係。こっちも上首尾な報告。

若かったら朝までコースだよな」というGくんにタクシーでホテル前まで送られ、御機嫌で大浴場へ。ここの湯(天然温泉)がぬるめなのは酔客用だからか。サウナはさすがに避けて、水風呂に飛び込んでアルコールを抜く(抜けるものなのか疑問ではあるが)。部屋に戻り就寝。

本日食べたもの。早朝:しろくまアイス。朝:豚肉タレ焼き、味噌汁、蕗のきんぴら、果物。昼:機内でツナサンドと缶コーヒー。夜:博多でG君と飲み。イカのお造り、馬刺、串盛りなど。ビールと焼酎でかなり酔っ払ったが、旧友と久しぶりに会った晩だ、まあよかろう。



29日(月)伊達伊達伊達、伊達伊達なんだもん

♪このごろ流行りの戦国大名、三日月兜の戦国大名

朝4時ころ習慣で目が覚めるが、旅先での早起きは何の役にも立たず、観光地のように散歩して眺めたいような風景も町中ではなし。ゆうべ買っておいたレッドブル飲みながら、携帯でネット散策して6時半(浴場の開く時刻)まで。レッドブルには当然タウリンを添えて飲むが、このタウリンを試みに検索したら、
「牛の胆汁から発見されたので、ラテン語で牡牛を意味するTaurusからTaurineと名付けられた
とあった。・・・・・・なるほど、ミノタウロスMinotaurosのタウロスと同じ語源だな。それでレッドブルという商品名なのだろうが、ならなおさら、日本で売っているタウリン抜きのレッドブルはレッドブルに似て非なるもの。

・・・・・・ちなみに闘牛はスペイン語で“コリーダ・デ・トロス(corrida de toros)”。「牛の走り」という意味だそうな。これも同語源。『マジンガーZ』にトロスD7という機械獣が出てきたな、そう言えば。


6時半になったので温泉に行き、ゆっくりと。このホテルとって大正解、ゆうべの水風呂のせいか今朝の目覚めまことにさわやか。・・・・・・旅先の方が朝が快適なのは何故だろう? あと、温泉の成分のせいか、肌がつるつる。

朝飯はバイキング。納豆がイマイチだったのが残念だったが味噌汁が旨かった。他に温泉卵、海苔、ジュース、グレープフルーツ。もう一休みして、さて、めんどくさい事務手続きに。

このホテルをとったのは、前回来たときが向いのビジネスホテルで、その向いにここがあるのを知って、ああ、コッチニスレバヨカッタと思ったからであったが、偶然とは恐ろしいもので、今回の来福目的の事務手続き(契約関係書類を公証人立合いで作る)を行う公証役場が、このホテルの親会社の持ち物だった。ので、ホテルからそこへの道順も実にわかりやすくフロントで教えてもらい、方向音痴な私でも全く迷わず。

公証役場で書類提出、全て滞りなく済ませる。何のことはない、手続きそのものは10分かからずに終る。代理人の先生、電話でイメージしていた感じとはちょっと違った。飛行機間に合いますか、と心配してくれたが、こっちは一時間くらいかかるかと思って時間をとっていたので余裕、というか、どうつぶそうと心配していた。とにもかくにも、事務手続きというものは苦手。終ってスッキリ。さて、新しいステージへと向おう。

博多駅のおみやげ市場で、こないだ来たときには見つからなかったカルビーポテトチップスの地域限定版“九州しょうゆ味”を買い、母へのおみやげの八女茶と抹茶羊羹を買い、海産物店で鯨のさえずりを買う。おみやげを今回はやたら買い込む旅である。ただ、前回空港で買った(と記憶する)『隠れ里の柚子胡椒』は見つからず。通販しているようなのでまあいいが、九州から東京に送らせると、送料がやたらかかるのだ。

空港着。まだ時間かなりあるので、到着時確認しておいたマッサージパーラーで45分、揉んでもらう。60歳くらいのおばあちゃん施術師だったので期待しなかったが、いや、これが凄まじい力。ベテラン侮りがたし。

帰路は退屈しないように、と雑誌など買い込む。その書店の児童書コーナーをのぞくと、角川つばさ文庫なるシリーズで、『新訳ドリトル先生航海記』というのがあった。ぱらぱらと読んでみて驚いた。

新訳そのものはともかく、イラストが凄い。ドリトル先生はロフティングの絵を踏襲したキャラクターになっているが、スタビンズくんが萌え系美少年。なんとバンポも王子様だから(?)美少年! ロング・アローも、もう当然のことながら美少(青?)年。頭がクラクラした。



家に帰ってから調べてみると、岩波版のロフティング自身の挿絵と、この新訳版のとを比較したサイトがあった。
http://d.hatena.ne.jp/Asay/20120721/1342879300
まあ、ここのサイト主ほど私は古典の新訳、現代風への変更に寛容ではないが、しかし、ここでも指摘されているように、いまだ岩波版も手に入るのが救いで、気になる人は見くらべながら読んでみるのもよろしかろう。

ちょっと予定時刻を遅れて福岡空港を離れる。人に気を使わないでいい、楽しい小旅行であった。隣の席にやたら色っぽいお姉さんが座り気が散る(笑)。帰りの読書はニューズウィーク誌で、これは面白い。フィンランドの原発事情記事がある。そう言えばつぶやきの書き込みに使う「にゅっと(nyt)」はフィンランド語の「なう」。フィンランドという国は世界一難しい国語を持ち、世界一まずい飴(サルミアッキ)が 大好きで、世界の潮流がどうだろうと国の方針である原発推進を貫き、そしてナチスが月から攻めてくるトンデモ映画を作ってしまうようなステキな国である。

家に帰って母におみやげ渡して、ちょっと残務整理やって、6時半くらいに何だかアクビが出たのでちょっと横になったら、目が覚めたら9時半だった。やはり疲れがたまっていたか。空港でマッサージ受けたのが逆に作用したか。それとも気圧か?

ホテルの洗面室に整髪用具一式を忘れてきてしまった。急いで電話、送ってもらうことにする。夜は肩ロース肉使ったカムジャタン。エゴマの葉をまたスーパーで置くようになったのでありがたい。

本日食べたもの。朝:ホテルのバイキング。納豆、味噌汁、温泉卵、味付海苔。ジュース、果物。昼:空港でとんこつラーメン。もっと旨いのが食いたい。夜:カムジャタン、サクラエビ。エールと思ってビンからぐびぐび飲んでいたが、どうも味が違うなと思ってよく見たら黒ホッピーだった。やはり疲れている(笑)。

30日(月)赤いセロファン
♪貼ってみても 青がなけりゃ 立体になりやせぬ(3D民謡)

ベッドの中で携帯でニュースいろいろ。光母子殺害、再審請求とか。人権闘争というものにはある種のヒロイズムからくる高揚感と使命感で人を酔わせる性質があり、それが弁護団の社会的常識を失わせている。すでにこの事件から13年、最高裁にまで持ち込まれ、死刑が確定している。この事件に対しネットで反射的に“ふざけるな、すぐ殺せ、見せしめに公開処刑しろ”などという罵倒が上がるのも、弁護側が持ち出した「ドラえもんに助けてもらおうと乳児の死体を押し入れに入れた」「屍姦したのは『魔界転生』の復活の秘義で甦らせようとした」などというヘリクツに世間がいらだっているためである。万が一この主張が通ったとしたら、その時が日本における法の尊厳が壊滅する時だろう。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/10/post-2729.php昨日、機内で読んだニューズウィークの記事『米最大の債権国の座は中国から再び日本に』。よく
「アメリカは中国の金に目がくらんでいるから日本を見捨てる」
と言う意見があるが、それはどうやら(嫌米派には気の毒だが)杞憂となったようで。

久しぶりに早起き、今日はまためんどくさい事務手続き(昨日とは別件。これが連続になるというのも不思議なシンクロ)。とはいえ、これで夏以来の懸案にカタがつき、いろんなものが動き出す。大事な手続きである。朝9時半、出かけて、某所で司法書士さん(女性)交えて打ち合わせと手続き。窓外の景色、大学時代から通い慣れていたところではあるが、この地点から見るのは初めてで、なかなか新鮮。処理待つ間に雑談。『時間ですよ』や、明日収録の某番組の話など。みなさん、テレビ好きですね。

そこの手続き終えて、もう一件のところの手続きに女性司法書士さんと赴くが、ちょっと距離があるので、歩きながらいろいろ雑談。“日本のテレビってお笑いとアイドルばかりで面白くないですよね”と。彼女の旦那さんはニュージーランドの人で、B−CASカードで海外の番組ばかり見ているそうだ。そう言えば最近、違法B−CASカードのスパムメールがやたら増えたな。

赴いた某所で全ての事務手続き(まだ確認事項一、二あるが)無事終え、解放される。さすがにホッと。昼時分でもあり、せっかくこのあたりに来たんだから、といきつけの店で飯を食おうとしたが、ずらりと店頭に待ちの客が並んでいるのであきらめる。帰宅したら一休みして、夜の収録の資料なども作らないといけない。あれでもいけないこれもありえないなどと思いつつ新宿に出てしまい、そこでもまだ迷い、結局どうということもない、ネギトロ丼をかきこんで昼にしてしまう。凝っては思案にあたわず。

タクシー使って帰宅。一時間ほど寝直し。それから資料作り、ゆうべ食ったカムジャタンのスープに冷飯をぶち込んでおじやにして食う。ネギトロ丼ではやはり物足りなかったらしい。


7時、オノと待ち合わせて汐留日テレまで。タクシー拾おうと思ったら母にバッタリ。オノのマネージャー復帰には母も喜んでいた。車中でいろいろ打ち合わせ。福岡みやげも手渡す。オノの好物の風雅巻きなど。

で、某番組の控室に通されるが、これは内容は放送一週間前まで秘密ということなので、日記はその後に詳しく。いろいろ面白かったが、反省点もあり。とりあえず無事終ったということで、帰宅(午前1時!)してミニステーキ焼いて、イングランドエールぐびぐびやってふう。

本日食べたもの。朝:アップルパイ一個、ミカン、ブドー(“ブドー”表記は『夢声戦争日記』にあったもの。何か気に入ってるんだよね)。昼:新宿西口メトロ食堂街のどんぶりもの屋でネギトロ丼。夕方:ゆうべのカムジャタンおじや。夜:ミニステーキ、油揚炒め、サクラエビマスカルポーネ和え。エール、黒ホッピー。


31日(火)ハロウィン中毒
もう、来年のハロウィンまで待ちきれなくて、仮装の禁断症状が。

4時半、ベッドでネット。今日はハロウィンか。マイミクさんが、巨漢レスラーで有名だったヘイスタック・カルホーンのあだ名『お化けかぼちゃ』はハロウィンのかぼちゃに由来するのだろうかと書いていた。私もずっとそう思っていたが、どうもこのあだ名、日本だけのものらしい。彼に関係する海外の文献に pumpkinとかJack O' lanternとかいう表記がないんである。そもそも、ヘイスタックというのが“干草の山”というあだ名

で、カルホーンと言えばデブレスラー世界一決定戦でハッピー・ハンフリーと戦おうとしたら二人の重みでリングが壊れたという話が有名だが、これは梶原一騎が少年マガジンに書いたフィクションで、当時の記録にはない。後にWWFでギミックにしたらしいが、彼らも少年マガジンを読んだんじゃないかwwf(warau warau fuku)。

実際はこの二人の対決は何度も行われた60年代初期のアメリカ・プロレス界のドル箱マッチで、マジソン・スクエア・ガーデンのチケットをソールド・アウトにする人気試合だった。カルホーンの本名がウィリアム・カルホーン、ハンフリーはウィリアム・コブ。名前まで同じなのか。しかもどちらも同じく1989年に亡くなっているのが一奇。

10時、母の室で朝食。状況も落ち着いたし、暮に一緒に温泉旅行でもしようか、といおうとか思っていたのだが、ささいな事で口論してしまう。皮肉なもんだ。

1時ころ外出、中野の東京三菱で振込数件。振込用紙を何度も何度も確認し、よし、カンペキである、と自信を持って窓口に差し出したのだが、
「申し訳ありません、ここが抜けております」
と指摘される
。つくづくこういう事務作業の苦手な男である。

帰宅して、もう一回そのまま出て、別の銀行で振込もう一件。ちょっとくたびれて、昼食は昨日買っておいたエビカツサンドと缶コーヒーですませ、しばらく休む。



ディズニーのスターウォーズ買収でNHKまでそのニュース一色。77年の第一作(4作目と称する『NEW HOPE』)公開時、その当時のNHKのモーニングショーでSFブームを取り上げ、石川喬司氏がゲストで登場、うれしそうにSFのことを語って、キャスターがわかったようなわからないような困った顔をしていた。その頃から見れば雲泥の差。

同時期に石上三登志氏が、その当時のSF映画のイメージだった小難しさの、かけらもないSWの作風を
「ディズニーがSF映画を作ったらこんな感じ」
と表現した(正しくはそう表現した人の発言を「そう、その通り!」と大肯定した)。35年前から親和性は認識されていたわけだ、今回の件。

ちなみにディズニープロはスターウォーズの2年後にSF映画『ブラックホール』を公開するが、スターウォーズほど「ディズニー的」にはなれなかったしかし検索してみるとこの映画、無かったことにされてる状況が凄いな。今回の買収でさらにそうなることだろう。

テレビで国会中継を流しながら仕事していたらグラ、と地震が来た。思えば東日本大震災のときも、国会中継を見ていたときに最初の揺れがきて、天井を不安そうに見上げる菅総理の顔がアップになった。それを連想して、ちょっとどきりとする。あれから二年、復興は進んでいるというものの、歯がゆい面もあり。復興が政治抗争の材料になる状況。

「議会制民主主義には弱点がある。意見が割れ、争いが生まれ、腐敗の温床となる。それを収拾できるのは強力なカリスマだけだ」(ジョージ・ルーカス)

夜、メールチェックしたら明日の予定、大きなものふたつがダブルブッキングだった。仰天。いろいろ善後策立てるがちょっと無理な感じ。一気に気分が落ち込む。ええ、酒だ酒だ(別に落ち込まないでも酒は飲むが)。

電話、某TV局から。正月番組の収録を12月某日にいかがでしょう、と。残念ながらその日は芝居の稽古があり、夜の9時以降でないと体が空かないのです、と答えると、それで結構です、といとも簡単に言われて驚く。年末で、遅入りの仕事は彼らにとって珍しくないのだろうが、それにしても・・・・・・。

DVDでドイツ演劇界の大物マックス・ラインハルトがハリウッドで制作・監督した『真夏の夜の夢』(1936)を見る。ジェイムズ・キャグニーがギャングばかりやらされるのに飽き飽きして、何とシェイクスピア劇に挑戦、仕立屋のボトム役で劇中劇の素人芝居も含め、むちゃくちゃ楽しそうにやっている。その他、『お熱いのがお好き』の億万長者役でラストの傑作ゼリフを決めていたジョー・E・ブラウンがボトムの相手役で女装する(『お熱いのがお好き』も女装がらみの映画だった)フルート役、そしてそのころ大人気少年俳優(当時16歳)だったミッキー・ルーニーがパック役をつとめ、ハーミア役には、舞台でもこの役をつとめたというオリビア・デ・ハヴィランド(当時20歳)。もう76年も前の映画なのに、ルーニーとハヴィランドと、二人も出演者が存命なのが凄い。

本日食べたもの。朝:カキフライ、果物。昼:エビカツサンド、缶コーヒー。夜:豚タン茹で、ミニトマト。エール、発泡酒、黒ホッピー。

Copyright 2006 Shunichi Karasawa